肉ひとすじ百余年 本物の和牛で笑顔をつなぐ 肉ひとすじ百余年 本物の和牛で笑顔をつなぐ

125有余年、丸小の成り立ち

125有余年、丸小の成り立ち

明治28年、初代小出光次郎が精肉小売業、小出商店を開業。
昭和25年には和風料亭「丸小」を開店、現在も愛され続ける丸小名物「寿き焼」の誕生です。

昭和30年には名古屋市学校給食協会と取引がはじまります。
子どもたちが最も嬉しい給食の時間をその成長や笑顔を微力ながら支え続けてきました。

昭和50年には自社工場を開設、卸、小売、レストランの三本柱で常に確かな目で
肉を競り落とし、確かな技と腕で美味しいお肉をお届けしてまいりました。

本質は変わらず、チャレンジは忘れない。

これからも丸小は肉ひとすじです。

昭和12年、大正天皇妃殿下が名古屋に行啓時に御料牛肉として宮内省に納入。

昭和36年、丸小ビル竣工祝い。
左側の建物が和風料亭、右側が本店社屋。

丸小のこだわり

丸小のこだわり

本物の和牛の味を味わっていただきたい。
この強い思いを叶えるべく、競りから加工、販売まで徹底的にこだわって
美味しい肉だけをお届けします。

全国から厳選和牛を

丸小では和牛のオリンピックで
チャンピオン歴のある宮崎牛をはじめ、
全国から厳選した最高級の和牛を取り揃えております。

目利きが肉を吟味

和牛を知り尽くしたプロの目利きが
毎週足を運んで確かな目で質の高い和牛を競り落とし、
まるっと一頭買いしています。

雌牛へのこだわり

和牛の中でも甘みと旨みがしっかり味わえるのが
特徴の「雌牛」にこだわっています。
本物の雌牛の美味しさをお届けしています。

安心確かな加工技術

最新設備と確かな技術で肉を最高の状態に熟成し、
学校給食からレストランまで
ニーズに応じた種類、部位を余すことなく提供しています。


会社概要

会社概要

株式会社丸小本店

会社名
株式会社丸小本店
 
設立
明治28年
 
住所
〒460-0005
 愛知県名古屋市中区東桜2-18-24
 サンマルコビル1F
 
アクセス
名古屋市営地下鉄東山線
 新栄町駅から徒歩3分
 
資本金
1,000万円
 
TEL
052-931-4550
 
FAX
052-931-1829
 
代表取締役
小出 政巳
 
従業員
40人
 
事業内容
食肉の卸売業・小売業
 料理飲食業
 
工場
株式会社丸小本店 塩屋工場
 
店舗
肉の丸小本店
 本焼肉料理 丸小

丸小のあゆみ

丸小のあゆみ

明治28年創業
初代小出光次郎が愛知県海部郡十四山村より単身名古屋市内に進出し、
精肉小売業小出商店を開業と同時に、氷の卸売業を兼営する。
昭和7年3月
合資会社丸小総本店設立創業、精肉・加工品の卸、小売業の専業を経営。
宮内省陸軍省御用達の御用命を受け牛豚肉の納入をする。
昭和22年3月
個人企業より組織を法人化し合資会社丸小本店を設立。
昭和25年
和風料亭「丸小」営業開始。外食産業進出。
昭和30年
名古屋市学校給食協会と取引開始。
昭和36年2月
本社新社屋(丸小ビル)竣工。
地下1階、地上4階、総面積1,650平方mの竣工を期して、生鮮食肉の卸、
小売業の他に総合食品の販売店として営業開始。
昭和40年8月
料理飲食部門に隣接し、時代の要請に呼応し、洋風レストラン丸小新栄店を開業。
昭和50年
桜山工場開設、営業本部を設置する。
昭和55年11月
本社新社屋(サンマルコビル)完成。
総面積2,033平方mの竣工を期して生鮮食肉の卸、小売業とともに料理部とレストラン部を合併し和洋折衷の店舗となる。
平成8年
創業100周年を迎える。
平成14年6月
レストラン部を改装し、リーズナブルかつ本格肉料理の「Maruko」として再スタート。
平成19年9月
名古屋市南区塩屋町に新工場開設。
平成28年
創業120周年を迎える。